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画像も含めて一気にインポート&エクスポートできれば便利なのに…面倒。
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iPhoneのケースを買い換えました。
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SwicthEasyの黒『Vulcan』(Amazonで2680円)
ray-outのレザーケースは液晶への傷を気にせずにポケットやバッグに気軽に放り込んでおけるので便利で良かったのですけど、使う度にいちいちボタン外して開けるのが面倒になったので…。メールや電話の着信が見える小窓が付いてれば良かったんですけれどね。
そこで今度は最初から画面が見えてるケースを買おうと決意。その後しばらくWEBで色々評判を眺めていたのですが、Vulcanが割と評判が良さそうに見えたので早速通販で購入。
このケースの良い点は、(1)普通のシリコンケースのように柔らかくないこと。堅さがある。(2)ツルツル滑らず適度に抵抗があるので操作中に手から落としにくいこと、です。たとえ落としたとしてもカバーされてるところから落下すれば傷は付かなそうな感じの強度なので、少し安心できます。
気に入らない点は、後ろのSwicthEasyのマークの出っ張りが邪魔なところと、山の形状のライン。完全に無地の方が良かったなぁ。
メーカーの想定外ですがストラップを写真のトコロに強引に付けることも可能。滑り落とすと怖いのでストラップが付けられるケースは私の購入必要条件。
このケースは気に入ったので長く使えそう。
6月に発表されるであろう次期型まで我慢できず、買ってしまいました…。
iPhone 3GS 32GB(黒)
MNP限定でスーパーボーナス一括29800円(Wホワイト、オプションパック、AppleCare Protection Plan加入必須)と割と良い条件で売っていたので思わずドコモからMNPで移行です。購入店のポイントが8000円分が付き、かつ今ならとも割&乗換割りで10ヶ月分基本料金無料となってかなりお得な内容で契約することが出来ました。
ドコモでは『ひとりでも割』を契約していたため、2年期限にはあと10ヶ月ほど残っていて中途解約には9800円の違約金が取られるのですが、使っていた端末(N706ie)が携帯中古店で9500円で売れそうと判っていたので抵抗はありませんでした。実際に売ったら傷の減額で9000円買取で十分に満足。それにしても中古携帯って結構高値で売れる物なんですねぇ。
■ドコモからのMNPでsoftbankに移っての印象
これまでキャリアはずっとドコモで、今回の乗換で初めてのSoftbankにしたので自宅に電波が充分に届いているのか判らず不安でしたが、買ってから利用してみると問題ないようでホッとしました。買った後で調べたらSoftbankには電波確認用の端末貸出サービスがあるようですね。最初からこのサービスを利用して確認しておけば不安は拭えそうです。
実際使ってみるとPDAとしてはもちろん、電話としても全く不満ありません。使う前は電話機能は大したことないんじゃない?って先入観がありましたが、実際使ってみるとそんなことは無く普通に使うことが出来ます。最初は人前で大振りなiPhoneに耳を当てるのにはやや抵抗がありましたが、慣れるとそのような戸惑いは沸きません。もう普通の携帯電話って認識です。私は携帯電話では普段から着信音を鳴らさず常にバイブレータ設定にしていますが、それも不満無い程度に震えてくれて満足しています。
ただ、今まで遠出をしておらず、噂に聞くsofbankの通話範囲の狭さを体感していないので、後に認識を改めることにもなりそうではありますが…。
Fiio『E1』(2980円)
iPod専用のリモコン付きヘッドホンアンプです。
秋葉原のオヤイデ電気に寄ったら売ってたので、つい購入。
値段が値段なのであんまり期待してないけれど、悪くてもこの値段でリモコンを買ったと思えばいいかな、と。
まだ30分程度しか使ってないので、内蔵アンプとの違いがイマイチわかりません。
<追記>
…ボリューム位置が戻るのが嫌になってきました。毎度下げるのが面倒で面倒で。覚えて欲しいです。あまり音も変わらないし、もう使わずに押し入れに仕舞っちゃうかも…。
メインPCにWindows7 Pro(64bit)をインストールして3週間ほど経過しました。
普段使用するアプリについてほぼ問題なくXPから移行できました。「ほぼ」なのは、1点だけ大きく困ることがあったからです。それは「スリープ」について、です。
Windows XPを使っていた頃、私は常に「スタンバイ」を利用していました。起動するときはキーボードのキーを叩いて起動、終了するときは放置してスタンバイに自動移行、といった使い方です。
Windows Vistaからは、「スタンバイ」「休止」は無くなり、代わりに「スリープ」「ハイブリッドスリープ」が実装されました。「スタンバイ」「休止」「スリープ」「ハイブリッドスリープ」の相違を簡単にまとめると、以下のようになります。
【Windows XP】
『スタンバイ』
:作業中データをメモリに保持し、メモリ以外の電力供給OFF。
『休止』
:作業中データをメモリからHDDに丸ごと移し、電源をOFF。
【Windows Vista、7】
『スリープ』
:作業中データをメモリに保持し、メモリ以外の電力供給OFF。
『ハイブリッドスリープ』
:作業中データをメモリに保持し、HDDにも移し、メモリ以外の電力供給OFF。
※スタンバイと休止を同時に行うようなもの。
※ノートPCの「ハイブリッドスリープ」は上と異なり、一旦スリープに入り、一定時間を経過するかバッテリーの容量が無くなると休止に入るという動作になる。
上記のように私は理解しており、そのため『スタンバイ』と『スリープ(ハイブリッド除く)』は全く同じ処理であると考えておりました。…が、最近になって、処理が同じでも移行条件が全く違うということを知りました…。
【『スタンバイ』への移行条件】
指定した時間システムがアイドル状態であること(アイドル状態の判定↓)
1.ユーザー入力がないこと
2.CPU およびディスクの利用率が 10% 未満であること
3.システムがバッテリ電源で実行されていないこと
4.スライド ショーなどプレゼンテーションプログラムが実行されていないこと
《参照》 http://support.microsoft.com/kb/899975/ja
【『スリープ』への移行条件】
指定した時間経過後、Windowsが実行中のアプリケーションおよびデバイス・ドライバーなどの各ソフトウェアに対して電源を停止しようとしていることを通知し、それに対してすべてのアプリケーション、およびドライバーがこのスリープ要求を受諾した場合。
《参照》 なし。メールでサポートに問い合わせた結果。
つまり、Windows7のスリープは、OSからのスリープ要求に対してアプリ・ドライバ側が拒否を返さないままでいると、作業中であってもスリープに移行してしまうのです。たとえそれが、CPUが全力で回っているエンコード中や、大きなファイルの長時間ダウンロード中であっても…。
というわけで、私はスリープは無効にすることにしました。処理中に問答無用でスリープに入るようなんじゃ使い物になりません。幸い、常駐させているTVRockというタイマーTV録画ソフトには、”インテリジェントスリープタイマー”というCPU使用率やネット使用率を基準にスリープに移行する機能があったので、こちらを活用することでスタンバイと同じような使い方ができました。
スリープの件についてはVistaからの実装なので今更なことになってしまいますが、でも私はXPのスタンバイの機能を復活させて欲しいと切に願っています…。
有栖川 有栖: 乱鴉の島 (新潮文庫)
1月28日発売予定